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鍋にたっぷりのお湯を入れ、沸騰させます。一袋づつ茹でることをお勧めします。 麺が湯の中でグルグルと対流する位の湯量が必要です。 ※できるだけ少量ずつ茹でます。一袋(320グラム)あたり、3リットル以上。 |
そばを袋から取り出し、新聞紙などの上で丁寧に広げます。 |
そばをほぐしたところ。そばをほぐしてから入れると、そばが鍋の中でくっつくのを防げます。 ※乾燥しやすいので、ほぐした後すぐに茹でて下さい(乾燥すると麺が切れてしまいます)。 |
沸騰したお湯にほぐした麺を少しずつ入れます。茹で時間は各商品の「お召し上がり方」をご参照下さい。 ※慣れていない方や硬めがお好みの方は早め(2分)の茹で上げをお勧めします。2回目以降はお好みでどうぞ。 |
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麺が固まらないように箸をなべ底につけ、持ち上げるようにゆっくり動かします。ふきこぼれになった場合は差し水ではなく、火加減を調整して下さい。 ※箸を強く動かしますとそばが切れます。だから自然と麺が対流する位の湯量が必要なのです。 |
茹であがりましたら、ボールを下に敷いたざるに鍋のお湯と麺を移します。鍋からざる等で麺をすくいあげてもよいです。 (この時移したお湯はそば湯としてお飲みになれますのでボールのお湯は別にとっておくことをお勧めします。) ※ざるですくい上げたあとは、素早く洗いの工程に移る。 麺は素早くお湯から上げます。 |
冷水の中でそばについたぬめりを落とすために、しっかりと揉み洗いします。 できるだけ少量ずつ茹でます。一袋(320g)あたり、3リットル以上。 そばを急速に冷却することにより、余熱によるそばの糊化を防ぎ、ぬめりを取ることによって歯切れのよいそばができます。
※2~3回水を変えながら よく洗ってください。 冷水で麺をよく締めます。(氷水でも可) |
よく水を切ってから器(せいろ)に盛り付け、お好みの薬味を添えてお召し上がり下さい。 |
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| 茹で上がったそばをざるであげ、別のボールに移します。 |
ボールに移したお湯をとっておき、そばが沈殿するのを待ちます。
※茹で湯の栄養分やとろみが底の方へ溜まります。 |
おいておいたお湯の上澄みをゆっくりと捨てます。 |
とろっとした濃い部分だけになるまで上澄みを捨てます。そば湯さしなどに移してお飲み下さい。
※そばつゆの残りと割っていただくか、醤油などを足してお召し上がり下さい。 |