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生麺づくりへのこだわり

本なま麺とは

本なま麺とは

当社では、こだわりを持って「本なま麺」だけを生産、販売しております。
この「本なま麺」とは、昔ながらの製法(熟成方)で熱処理・乾燥処理を一切施していない麺のことを言います。
現在、お土産用・贈答用の麺は、賞味期間やコストの面から乾燥麺(乾麺)、半生麺が大部分を占め主流になっています。

本なま麺の場合は、やはり「なま」のため、一週間程度しか日持ちしないことから、お土産・贈答用としては不向きとされていました。
しかし、麺に乾燥処理、加熱処理を加えると、どうしても麺本来の風味、こし、味が落ちてしまいます。

また、本場の本なまの味をお届けしたいという思いから、一袋ずつに脱酸素材を入れ特殊包装することによって本なま麺を30日程度日持ちさせることを実現させました。(「極」は無添加のため、約2週間)
お中元、お歳暮その他のお祝いごとに本なま麺をご利用できるということで、皆様に大変喜ばれております。
信州のおいしい手打ちそば屋さんと同じ味を是非ご家庭でも手軽に味わってください。

こだわりと安心を

こだわりと安心を

【スーパーニール】
当社の製品包装材は、空気の侵入を完全に遮断し、またダイオキシンを発生させないスーパーニールを使用しています。

【ハーモニーウォーター】
当社ではそば作りの命綱となる練り水に、信州のおいしい水をさらに特殊精製したハーモニーウォーターを使用しております。

手打ち麺の、喉越しや風味を重視した3つのこだわり

当社がずっと大切にしているこだわり、それは「生麺の美味しさをご家庭で」ということ。
乾麺や半生麺にはない香りや喉越しを多くの方にもっと身近にお楽しみいただけるようにそのための努力や工夫をこれからも続けてまいります!

こだわり1.「粉からこだわる」

こだわり1.「粉からこだわる」

信州生麺工房の生麺は粉からしっかりと吟味します。
産地だけでなく、その粉の持つ特徴をしっかりと把握した上で納得のいく美味しさを追求できる粉を厳選し、配合も独自の研究結果をもとに決定しています。
すべてはお客様に「おいしい」と言っていただくための私たちのこだわりです。

こだわり2.「昔ながらの熟成方法」

こだわり1.「粉からこだわる」

機械で麺を熟成させる製造会社が多い中で、私たちは昔ながらの熟成方法を現在でも採用しています。
温度や湿度をはじめとした、環境に左右されやすい工程だからこそ、美味しい生麺づくりのために手間隙かける努力を惜しみません。

こだわり3.「真空麺を作るミキサー」

こだわり3.「真空麺を作るミキサー」

ミキサー内を真空状態にすることで、小麦粉と水を結合しやすくする真空ミキサーを使用。麺の透明感と、弾力重視のぷりぷりとしたのびにくい麺に仕上がるのが真空麺の特徴です!

信州そばについて

【信州のそば畑】
【信州のそば畑】
【浅間山】
【浅間山】

昔から「そばと言えば信州」と言われてきましたが、なぜだかご存知でしょうか?
まず、そばの栽培特徴として、気候適応性が広く、吸肥性がとても強いため、米の生育に適さない高冷地、痩せ地において盛んに栽培されるようになりました。
また、そばの栽培には平均気温が12度、花がついてからは日中と夜の温度差が10度以上という高原気候が適しています。
信州という地はまさに上記の条件を満たすだけでなく、栽培地に霜が降りると言う「霧下そば」の環境も満たしており、山紫水明と言われる信州のおいしい水を使ってそばを打つことにより、これら上質のそば粉の良さを最大限引き出しているのです。
実際、そばの歴史や文化を調べていくと、信州と関係していることがたくさん出てきます。皆さんが考えている以上に、そばと信州は深い繋がりがあるのです。

信州本なまそば

【千曲川源流付近の流れ】
【千曲川源流付近の流れ】

浅間山、八ヶ岳連峰などの雄大な山々に囲まれた信州佐久平。
また、佐久平を流れる千曲川(信濃川)は日本最長の河川として知られています。
この千曲川をさらに上流へ行くと、千曲川の源流が流れる「川上村」があります。そういったことから、昔からこの地方で作られるそばは「川上そば」と呼ばれてきました。
まさに「信州本なま川上そば」は山紫水明、美しく、そして厳しい自然に囲まれたこの地方の伝統の味といえます。

お問い合わせ

当社へのお問い合わせは下記より承っております。
お気軽にご連絡ください。

TEL 0267-62-03300267-62-0330

【FAX】0267-62-0535
【営業時間】9:00~18:00
【定休日】水曜日、日曜日(不定)

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